ラスタージの中小企業向けDX化支援

ラスタージ(Lustage)のDX化支援は、大がかりなシステム刷新ではなく「いちばん手間のかかっている業務をひとつ、仕組みに置き換える」ことから始める進め方です。Excelや紙、メールで回っている作業を整理し、GAS(Google Apps Script)とスプレッドシートを使った月額運用費0円の構成や、AIチャットボットまで、会社の規模に合わせて低コストで提案します。

こんな方・こんな課題に

  • DXを進めたいが、何から手を付ければよいか分からない。
  • 高額なシステム導入や、毎月のライセンス料・サーバー代は避けたい。
  • 社内にエンジニアがおらず、担当者の手作業とExcelに頼っている。
  • ChatGPTなどのAIを業務に使いたいが、安全な使い方が分からない。

低コストで実現できる理由

  • 最初にやることを一つに絞ります。全社一斉の導入ではなく、効果が見えやすい業務から始めるため、初期費用を抑えられます。
  • 既に使っているGoogleアカウント・スプレッドシートを土台にし、新しいツールの契約や教育の負担を増やしません。
  • GAS+スプレッドシート構成ならサーバー代などの月額運用費がかかりません(詳しくは月額運用費0円のページ)。
  • GASで難しい業務は無理に勧めず、別の構成を正直にご提案します。

課題と解決のしかた

業務の棚卸し

誰が・どの作業に・どれだけ時間をかけているかを一緒に洗い出し、自動化の優先順位を決めます。

転記・集計の自動化

フォーム入力から一覧化、集計、通知までを自動化し、二重入力や転記ミスを減らします。

紙・Excel管理のシステム化

受注・勤怠・請求などをスプレッドシートとGASによる業務システムにまとめます。

AIの業務活用

問い合わせの分類や文面の下書きなどにAIを組み合わせ、人の確認を残したまま手作業を減らします。

問い合わせ対応の省力化

社内資料をもとに答えるAIチャットボットで、よくある質問への対応を減らします。

運用定着のサポート

操作説明と、運用開始後の修正・相談に対応し、作って終わりにしません。

進め方

01

現状のヒアリング

業務の流れ、使っているツール、困っている点をお聞きします。

02

優先順位づけ

効果が大きく、小さく始められる業務を一つ選びます。

03

小さく作って試す

動くものを早めにお見せし、現場の声を反映して直します。

04

定着・拡張

運用しながら、必要に応じて次の業務へ広げます。

費用の考え方

  • 費用は「対象とする業務の数」「連携する外部サービス」「AIの利用有無」で決まります。ヒアリング後に個別にお見積もりします。
  • まず業務の整理だけ相談したい段階でも構いません。お問い合わせ時にご状況をお知らせください。
  • AIを使う場合は、AIサービス側の従量課金(API利用料)が別途かかることがあります。事前に目安をお伝えします。

よくある質問

業務の棚卸しから、自動化する業務の優先順位づけ、GASやスプレッドシートを使った仕組みの開発、AIチャットボット導入、運用開始後の修正まで、小さく始める形で対応します。

はい。専門用語を使わず、現在の業務の流れをお聞きするところから始めます。

対象とする業務によって異なるため、ヒアリング後に個別にお見積もりします。ひとつの業務から始めるため、大規模なシステム導入より費用を抑えやすい進め方です。

GAS+Googleスプレッドシートで構築する場合、サーバー代などの月額運用費は不要です。ただしGoogle Workspaceなど既存契約の費用は別で、GASには実行時間などの制約もあるため、向き不向きは事前にご説明します。

まず「毎週・毎月くり返していて、時間がかかっている作業」を一つ選ぶことから始めます。転記、集計、請求書や帳票の作成、メール通知などが典型です。効果が測りやすく、失敗しても影響が小さいため、小さく始めて広げる進め方をお勧めしています。

はい。普段使うスプレッドシートやフォームの操作で回せる形を基本にし、操作説明をお渡しします。運用開始後の修正や相談にも対応するため、担当者が替わっても困りにくい構成を目指します。

できます。現在のExcelの項目や紙の帳票を確認し、既存の運用をできるだけ活かしたままスプレッドシートとGASへ移行します。ただし、大量データや多数の同時アクセスがある業務はGASに向かないため、その場合は別の構成をご提案します。

個人情報や社外秘の情報を入力しない運用ルールを先に決め、AIの出力は人が確認する流れを残すことをお勧めしています。AIのAPI利用料は従量課金のため、事前に利用量の目安をお伝えします。

ラスタージ(Lustage)は、東京・新宿を拠点に代表の田中達也が運営するシステム開発の屋号です。業務システム開発、DX化支援、AIチャットボット導入、GAS開発、Web・LP制作を低コストで提供しています。

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