ラスタージのAIチャットボット導入

ラスタージ(Lustage)は、マニュアルやFAQなどの資料をもとに質問に答えるAIチャットボットの導入を支援します。問い合わせ対応の手間を減らしたい中小企業向けに、低コストで始められる形をご提案します。

こんな方・こんな課題に

  • 同じ質問への返信に、毎日時間を取られている。
  • 社内マニュアルや規程があるのに、探されず問い合わせが減らない。
  • ホームページに問い合わせ対応のチャットを置きたいが、費用を抑えたい。
  • ChatGPTなどを業務に使いたいが、自社資料に基づいて答えさせたい。

低コストで実現できる理由

  • 必要な機能に絞って構成するため、導入の工数を抑えられます。
  • 資料(マニュアル・FAQなど)を登録する運用が中心で、専門知識がなくても更新できます。
  • 必要な範囲から始められ、業務システムやGASとの連携も後から追加できます。

課題と解決のしかた

社内ヘルプデスク

就業規則・手順書・社内FAQを登録し、社員からの質問にチャットで答えます。

お客様向けの問い合わせ対応

サービス内容・料金・手続きに関するよくある質問に、24時間対応しやすくします。

営業・提案資料の検索

過去の提案書や製品資料から必要な情報をすぐ引き出せるようにします。

業務システムとの連携

問い合わせ内容をスプレッドシートに記録したり、担当者へ通知したりする連携をGASで追加できます。

回答品質の管理

資料にない内容は答えない、人に引き継ぐなど、誤回答を減らす運用ルールを一緒に決めます。

AI活用の相談

ChatGPT・Claudeなどを業務に取り入れる方法も、現状に合わせてご提案します。

進め方

01

ヒアリング

対応したい問い合わせの種類と、手元にある資料を確認します。

02

資料の整理

AIが参照しやすいよう、資料の形式や内容を整えます。

03

導入・テスト

実際の質問で回答を確認し、誤りやすい点を調整します。

04

運用・改善

回答状況を見ながら、資料の追加や設定の見直しを行います。

費用の考え方

  • 費用は、対応したい範囲と資料の量をお聞きしたうえで個別にお見積もりします。
  • 資料の整理や、業務システム・GASとの連携が必要な場合は、別途お見積もりします。
  • AIの利用に伴う従量課金が発生する構成では、事前に目安をお伝えします。
  • まず小さい範囲で試し、効果を確認してから広げる進め方もできます。

よくある質問

AIの回答が完全に正確とは限りません。資料にない質問は答えない設定にする、重要な内容は担当者へつなぐなど、運用ルールで誤回答のリスクを下げる設計をご提案します。

個人情報や機密情報の扱いは、導入前にお客様と取り扱い範囲を確認します。登録してよい資料の範囲を決めたうえで運用することをお勧めします。

はい。GAS(Google Apps Script)を使って、問い合わせ内容の記録や通知などを連携できます。

資料の量と整理状況によって変わります。ヒアリング時に目安をお伝えします。

構成によって異なります。GAS+Googleスプレッドシートを土台にする場合、サーバー代などの月額運用費はかかりません。ただしAIのAPI利用料は使った分だけかかる従量課金のため、想定する質問数から事前に目安をお伝えします。

できます。よくある質問10〜20件程度の範囲に絞って試し、回答の精度と問い合わせ削減の効果を確認してから対象を広げる進め方をお勧めしています。

GASで連携できる範囲であれば対応を検討します。利用するツールによって制約が異なるため、ヒアリング時に実現できる形をご説明します。

はい。資料の差し替えや追加は運用担当の方が行えるよう、手順をお渡しします。回答の誤りが見つかった場合の見直しや相談にも対応します。

はい。お客様の業務に合わせて導入・開発をお受けする受託の形です。業務システム開発やDX化支援とあわせてご相談いただくこともできます。

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ラスタージ(Lustage)について

ラスタージ(Lustage)は、東京・新宿を拠点に代表の田中達也が運営するシステム開発の屋号です。業務システム開発、DX化支援、AIチャットボット導入支援、GAS(Google Apps Script)開発、月額運用費0円の業務システム構築を、開発実績をもとに低コストで提供しています。

ラスタージ(Lustage)代表の田中達也が、ご相談から見積もりまで直接対応します。内容が固まっていなくても大丈夫です。